ここだけは確認したいポイント

個別指導塾には、向いているお子さんと向いていないお子さんがいます。ここでは、どのようなお子さんが向いているかご紹介します。また、たとえ向いていなくても、ちょっとしたコツで個別指導にピッタリの学習ができるようになるので、ぜひ御覧ください。

私の子供は向いてるの?

男性と学生

人見知りしない

個別指導塾は一見マンツーマンですべて指導しているように見えますが、実は違います。実際は、生徒2人に対し先生が1人で指導することもあるのです。しかし、そうだからといってマイナスになることがなく、それぞれの生徒の席を効率よく回りながら指導します。この時、他の生徒や先生の目が気になり、質問することに消極的になってしまうお子さんは注意しましょう。なぜなら、質問ができないと自習が多くなり、先生がお子さんに指導してくれる時間が減ってしまうからです。集団塾よりも個別指導の方が質問しやすい環境にはありますが、複数の生徒で行なう個別指導でなかなか聞き出せないなら、相談をして1対1で指導してもらえるようにしましょう。

予習ができる

個別指導塾において、予習をしていくことは特に重要です。予習をすればそれだけ先生の指導時間を独占できるからです。つまり、予習をすれば、今日勉強する範囲内でどこがわからないのか、どこを詳しく説明してほしいのかがわかります。すると、当日勉強するときに先生に質問したい箇所がどんどん浮かんできます。結果的に先生に質問する内容が増え、先生が自分に割いてくれる指導時間が増えるというわけです。また予めわからない部分がはっきりしているため、時間を無駄にせず指導を受けることができます。

宿題をする

与えられた宿題を塾の日までに終わらせておくことはとても重要です。なぜなら、もし宿題をせずに塾へ行ってしまうと、塾で宿題をすることになるからです。すると、せっかくの先生に質問する機会を失ってしまいます。逆に宿題をきちんとできるお子さんには、個別指導塾がおすすめです。どうしても宿題をするのが難しいお子さんには、ご両親も協力して宿題の管理をしてみましょう。宿題は塾だけでなく学校からもでます。大阪の塾では、家族に宿題のスケジュール管理方法を指導し、お子さんに勉強する習慣をつけてくれるところもあります。

家で勉強ができる

塾に通うお子さんの中には、塾にいくことで勉強をした気分になってしまい、自宅で勉強ができないお子さんが多くいます。では、自宅で勉強しないお子さんがどこで勉強しているかというと、それは学校です。塾の勉強が忙しいあまり、学校の授業中に塾の宿題をしてしまうお子さんが多くいます。それでは、学校に行く意味がありません。しかし、家で勉強ができる子は個別指導に向いているといえるでしょう。しかも個別指導塾では、生徒一人一人に目が届きやすいため、そのようなお子さんの状況を考えて適切に宿題の量を調整してくれます。そこで、事前に部活の時間や学校の時間割を塾の先生に渡しておくと、上手に管理してくれるでしょう。

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